「レジャー白書」といえば、古い人間としては、財団法人余暇開発センターの名前を思い出します。よく大手町や霞ヶ関の政府刊行物センターに、資料を買い求めに行ったものでした。

当時の通産省においても「レジャー(産業)」の位置づけは、いろいろすったもんだあったようで、この白書の発行元も、余暇開発センターから財団法人自由時間デザイン協会へ、そして、今は、財団法人社会経済生産性本部国際部内の余暇創研からだされているとのこと。

財団法人社会経済生産性本部 - レジャー白書2008 ?「選択投資型余暇」の時代
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000871.html

いまでもインターネットを使わない従来型のリサーチ手法をベースに、推計値はじいているのでしょうか?

今年の白書の内容では、若年層の余暇経験の貧困化が、よくニュースとして取り上げられています。