前回の「続・不祥事発覚後の広告自粛」のエントリーで、皆様からご意見もいただいている矢先、企業の不祥事ではなく広告にキャスティングされているタレント側の不祥事(イメージダウン)を理由にした広告自粛が、取り沙汰されている。

◆海老蔵、損失ナント5億円!CM放映中止、損賠請求も
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=27fujizak20101127004

◆伊藤園社長「環境厳しい」 海老蔵さんCMは「推移を見守る」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2E3E2EA8A8DE2E3E3E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195577008122009000000

◆【海老蔵さん殴打事件】出演の全CM放送自粛 契約は継続
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101204/tnr1012040827008-n1.htm

◆海老蔵、CM全滅…非がなくても降板の可能性、麻央にも影響!?
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101204-OHT1T00031.htm

ことの善悪はともかく、「闇社会とのつながり」「消費者からの苦情」などが自粛の理由としての報道内容。

別の観点では「自粛をしたほうが(長期・短期で)売り上げにはプラスなのか、マイナスなのか?」が気になるところ。
広告効果は「見える化」されない方が皆にとって幸せなのか?