つくねパパのブログ

「マーケティング」「最適化」という言葉づかいに神経質な?(ウェブ)コミュニケーション_プロデューサー。Mダックスフント多頭飼いの動物好き。 ●FBページ「アムールトラ」 http://ow.ly/4wzbX ●FBページ「ユキヒョウ」 http://ow.ly/5F36N ツイッターでも、つぶやき中! http://twitter.com/tsukunepapa

Webマーケティング

続・マス広告を愛すればこそ、効果測定を

 5年以上にわたってつづってきたドリコムブログから、当ライブドアブログにデータ移行したものの、旧コンテンツURLから新コンテンツへのリダイレクトはないため、折々に、旧コンテンツを紹介しなおして、Googleボットにインデックスいただいております。

 「マス広告を愛すればこそ、効果測定を」は、被リンク・コメントなどもたくさん頂戴したコンテンツです。

つくねパパのブログ : マス広告を愛すればこそ、効果測定を
http://tsukunepapa.dreamlog.jp/archives/51597294.html 続きを読む

続・不祥事発覚後の広告自粛

 今春ドリコムブログの「つくねパパのblog」から、ライブドアブログ「つくねパパのブログ」に移行。“blog”のほうのSEO資産は残っていながら、該当するコンテンツへのリンク誘導がされていないので、“ブログ”来訪者にはサイト内検索を強いる破目になっており恐縮です。

 少しでも議論の対象になった“blog”エントリーの“ブログ”URLをご紹介しながら、ご不便の解消を図っていきたいところです。

 本日紹介する“blog”エントリーは、2007年05月11日付の「不祥事発覚後の広告自粛」。

◆つくねパパのブログ : 不祥事発覚後の広告自粛
つくねパパのブログ : 不祥事発覚後の広告自粛
不祥事発覚で自粛対象の矢面に立たされる「ハレの情報発信」としての(テレビ)広告と、自らのネガティブ情報を公開する「ケのコミュニケーション」としての公式Webサイト。今後もずっとこんな役割が続いていくのでしょうか?
広告も、地に足の着いた営業・業務(行為)として企業側が認識しているのなら、そう簡単に「自粛」の対象にはしなくてもよいのにと思いますが、広告とはある意味、余裕のある企業のみがなせる業でしかないのでしょうか?


 ただ、過去エントリの再紹介では面白くありませんので、下記に関連する調査項目でアンケートを作成してみました。是非皆さんのご意見をお聞かせください。結果は後日このブログのエントリーでご紹介します。
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https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHZNMVR3MmllWG5ERTVNdi0tdFYyZlE6MQ

eマーケティング協会 パブリシティ #emaj #ema_j

eマーケティング協会に関し、ネットメディアで以下のような記事化(パブリッシング)が確認できますので、ご報告します。

eマーケティング協会、eマーケティングのプロを認定する新資格を設立:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/12140
eマーケティング協会、eマーケティングのプロを認定する新資格を設立(MarkeZine) - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20101022/Markezine_12140.html
eマーケティング協会、eマーケティングのプロを認定する新資格を設立 (MarkeZine) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000001-sh_mar-sci
eマーケティング協会、eマーケティングのプロを認定する新資格を設立 2010/10/22(金) 11:05:16 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1022&f=business_1022_096.shtml
ASCII.jp:無料セミナー80本超、デジタルマーケティングNEXT開催へ
http://ascii.jp/elem/000/000/563/563198/

MarkeZine(マーケジン)の記事ページは、はてブでソーシャルブックマーク得ています。
http://b.hatena.ne.jp/entry/markezine.jp/article/detail/12140

eマーケティング協会 カンファレンス&特別展示@デジタルマーケティングネクスト2010

社団法人日本能率協会主催の展示会・イベント「デジタルマーケティングネクスト2010」が、今年も開催される。

■主催 社団法人日本能率協会
■会期 2010年11月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
■会場 東京ビッグサイト 東ホール
■出展社数 約80社 (共同出展含む)

入場料 \1,000-ということですが、セミナー・カンファレンス事前登録者は入場無料になるということで、以下のページからの事前予約がお勧めとなります。

3日間3会場で開催されるカンファレンスの中で、A会場午前の部は、「eマーケティング協会カンファレンス」となっております。

eマーケティング協会 カンファレンス&特別展示
http://www.jma.or.jp/digi-ma/special/sp_emark.html

企業のマーケティング・コミュニケーション管理の大変革は2020年?!

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Web(コミュニケーション)のコモディティ化は、ユーザーが企業のWebページを読むことが主だった「リードオンリーインターネット」から、誰でも読みそして情報をアップロードできる「リード&ライトインターネット」に変革させたと思いきや、昨今のTwitterをはじめとするソーシャルメディアの隆盛は、それをあっという間にリアルタイム(実況中継)Web化にまで促進している。

「Web as Pages から Web as Stream」へ、「非フィルター情報の流通」、「コピーライティングからストーリーテリングへ」、「Web広告の『トリプルメディア、トリプルスクリーン戦略』(by 社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会)」、「ブランディング vs 刈り取り」などなど、新しいコミュニケーション環境における企業のWebサイト・Webコミュニケーション(管理)のあり方に関し示唆に富むキーワード満載のセミナーが先日(8/31)行なわれた。
講師は普段から企業のWeb担当者向けコンテンツを配信しつづけているWeb担当者Forumの安田英久編集長。

第2回eマーケティングワークショップ テーマ:eマーケティング戦略からみたWEB2.0が意味するもの
http://ema-j.org/event001.html#004

コミュニケーション管理の基本は「目的・セグメントの明確化」の実践であることに変わりはないが、リアルタイムに各種指標が把握できるWebは、ROIのRに「刈り取り要素」だけでなく「ブランディング要素」をも与え得る。それが本格的IMCにその実現環境を拓いているともいえる。
ただしリアルタイムWebでは、IMC実現のためには、(年度またぎの)長期にわたる高速回転のPCDAサイクル運用体制を企業に求めるようになる。

そのPCDAサイクルの中心にいるであろう"トリプルメディア、トリプルスクリーンづかいの猛者"は、現在でいうところの「Web担当者」なのか、「広報部門」「広告宣伝部門」あるいは「ブランドマネージャー」なのか・・・・・?
ふと抱いた私の疑問に対し、安田編集長は「2020年」とのご返答。

確かに、既存管理職がリテラシーを学んで身に付けただけではなかなか機能せず、そのリテラシーをほぼ全員が身に着けている組織内の「猛者たち」の連携によって初めて本格的に機能するのが、この時代のIMCなのだろう。
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