つくねパパのブログ

「マーケティング」「最適化」という言葉づかいに神経質な?(ウェブ)コミュニケーション_プロデューサー。Mダックスフント多頭飼いの動物好き。 ●FBページ「アムールトラ」 http://ow.ly/4wzbX ●FBページ「ユキヒョウ」 http://ow.ly/5F36N ツイッターでも、つぶやき中! http://twitter.com/tsukunepapa

インターネットリサーチ

続・不祥事発覚後の広告自粛

 今春ドリコムブログの「つくねパパのblog」から、ライブドアブログ「つくねパパのブログ」に移行。“blog”のほうのSEO資産は残っていながら、該当するコンテンツへのリンク誘導がされていないので、“ブログ”来訪者にはサイト内検索を強いる破目になっており恐縮です。

 少しでも議論の対象になった“blog”エントリーの“ブログ”URLをご紹介しながら、ご不便の解消を図っていきたいところです。

 本日紹介する“blog”エントリーは、2007年05月11日付の「不祥事発覚後の広告自粛」。

◆つくねパパのブログ : 不祥事発覚後の広告自粛
つくねパパのブログ : 不祥事発覚後の広告自粛
不祥事発覚で自粛対象の矢面に立たされる「ハレの情報発信」としての(テレビ)広告と、自らのネガティブ情報を公開する「ケのコミュニケーション」としての公式Webサイト。今後もずっとこんな役割が続いていくのでしょうか?
広告も、地に足の着いた営業・業務(行為)として企業側が認識しているのなら、そう簡単に「自粛」の対象にはしなくてもよいのにと思いますが、広告とはある意味、余裕のある企業のみがなせる業でしかないのでしょうか?


 ただ、過去エントリの再紹介では面白くありませんので、下記に関連する調査項目でアンケートを作成してみました。是非皆さんのご意見をお聞かせください。結果は後日このブログのエントリーでご紹介します。
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https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHZNMVR3MmllWG5ERTVNdi0tdFYyZlE6MQ

言葉としての「eマーケティング」は、いつしか無くなる?

Web活用に限らず、ひろくデジタルコミュニケーションによるマーケティングが「eマーケティング」「デジタルマーケティング」などと呼ばれ、昨今ではちょっとググッただけでも、それに隣接したセミナー・展示会が目白押しでであることが確認できる。

先日(7/29)開催された、eマーケティング協会の「第1回ワークショップ」では、東洋大学の長島広太先生がダイレクトマーケティングを特徴付けるキーワードとして「測定可能(measurable)」をあげられ、問題提起がなされた。

◆第1回eマーケティングワークショップ
テーマ:ダイレクトマーケティングからみたネット利用の意義と課題

http://ema-j.org/event001.html#003

アンケートといった意識・記憶の回答数値ではなく、ログ等から得られるさまざまな行動・実績データの存在を前提としたマーケティングがメインストリームとなるとき、言葉としての「eマーケティング」はいつまで存続するか?といった問題提起は刺激的でありました。

また、取得可能となる行動・実績データは、とかく売上・利益といった刹那的結果系データと紐付けられることが多く、「種まき型マーケティング活動」「ブランディング」等、プロモーション以外のマーケティング政策がmeasurableとなるとき、それを受け入れる実務上の組織はどこ?などということも考えさせられる有意義なワークショップでありました。

お疲れさま YVI

ヤフー本体の事業と並行して、Yahoo!リサーチの調査サービスを実施してきたヤフーバリューインサイト(YVI)のマーケティングリサーチ事業を、8月1日から会社分割により、マクロミルが承継。

◆Yahoo!リサーチの調査サービスの変更に関するお知らせ:法人のお客様へお知らせ - Yahoo!リサーチ
http://research.yahoo.co.jp/fyi/info_customer20100801.html

マクロミルネットリサーチ総合研究所所長でsurveyML主宰の萩原さんもつぶやかれているように、YVIへの惜別のツイートが見られます。

◆Twitter / 萩原 雅之 (ML管理人): 来週マクロミルと一緒になるYVIへの惜別のツイートが ...
http://twitter.com/surveyml/status/19915094569

合併によりYVIとなる前身のインタースコープ(・フロンティア総研)でご一緒させていただいた方々、ひいてはその前身のことなど、いろいろ想うところがあります。
皆さん、ますますのご活躍を!

レジャー白書2008

「レジャー白書」といえば、古い人間としては、財団法人余暇開発センターの名前を思い出します。よく大手町や霞ヶ関の政府刊行物センターに、資料を買い求めに行ったものでした。

当時の通産省においても「レジャー(産業)」の位置づけは、いろいろすったもんだあったようで、この白書の発行元も、余暇開発センターから財団法人自由時間デザイン協会へ、そして、今は、財団法人社会経済生産性本部国際部内の余暇創研からだされているとのこと。

財団法人社会経済生産性本部 - レジャー白書2008 ?「選択投資型余暇」の時代
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000871.html

いまでもインターネットを使わない従来型のリサーチ手法をベースに、推計値はじいているのでしょうか?

今年の白書の内容では、若年層の余暇経験の貧困化が、よくニュースとして取り上げられています。

新調査パネル 『ボイスポート』

旧・インフォプラントの「mpack」
 +
旧・インタースコープの「スコープNet」
 =
ヤフー・バリュー・インサイトの「ボイスポート」


ヤフー・バリュー・インサイト 新調査パネル 『ボイスポート』 運用開始:プレスリリース | ヤフーバリューインサイト株式会社
http://www.yahoo-vi.co.jp/news/pr/00216.html

(以下、引用)
ヤフー・バリュー・インサイトが提供するマーケティングリサーチサービスでは、このたび運用を開始した「ボイスポート」(登録会員総数:約58万人)と併せて、親会社であるヤフー株式会社(本社/東京都港区、代表取締役社長:井上雅博、以下「Yahoo! JAPAN」)が運営する国内最大規模の調査パネル「Yahoo!リサーチ・モニター」(登録モニター総数:1,703,041人)の2大調査専用パネルをご利用いただくことが可能になります。
(引用、ここまで)


ヤフー・バリュー・インサイトが提供するパネル調査サービス
 =
「Yahoo!リサーチ・モニター」会員を対象にしたパネル調査サービス
 +
「ボイスポート」会員を対象にしたパネル調査サービス

と、いうことですね。

近いうちに、「Yahoo!リサーチ」事業を因数分解してみたいと思います。
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